シベリアンハスキーの飼い方(しつけ、食事、大きさ)

4年飼ってみて思ったこと、大きさ、しつけ、食事など

頭蓋骨から電子タバコの破片

 

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            出展:LINE

電子タバコ、爆発!

電子たばこ爆発で男性死亡、破片が頭に 米フロリダ州

米フロリダ州セントピーターズバーグで5日、男性がペン型電子たばこの爆発のため死亡する事故があった。同州ピネラス郡当局は15日、破片が頭蓋骨に突き刺さってできた外傷が死因だったと検視報告書などから断定した。

米消防局によると、2009年から2016年の間に電子たばこによる爆発事故や火災は、個別のもので195件あり、133人の重傷者を出した。そのうち38人は特に重いけがだった。

2015年にはコロラド州の29歳男性の顔面で電子たばこが爆発し、男性は首の骨を折り、男性の歯は粉々になった。

デンバー国際空港で今年1月に起きた火災は、ペン型電子たばこのリチウムイオン電池が原因とされた。

 引用:NEWS JAPAN

 私の職場でも、タバコよりも電子タバコを吸う人の数の方が多くなりました。

特に女性に人気ですね。

服に臭いが付かないのが、一番の理由のようです。

私も電子タバコは考えたことはあります。

車で吸うと、ガラスが汚れるのと灰が散らばって汚いので車の中ではいいかなと思ったことはありますが、購入に到っていません。

 

最近見た記事では、タバコよりも中毒性が高いというのを見たことがあります。

かなり浸透してきた感じの電子タバコですが、どうなんですかね。

まだ普及し始めて10年余りと歴史が浅いので分からない未知の部分も色々と解明されて行くのでしょう。

こんなニュースもありました。

 

電子たばこが原因か、10代の若者ら数十人が謎の肺疾患で入院 米国

【8月16日 AFP】米国の複数の州で、電子たばこを吸った後に深刻な肺の損傷で入院する事例が数週間前から相次いでいる。こうした患者は10代の若者を中心に数十人に上り、米保健当局が調査を進めているが、明確な原因は謎のままだ。

電子たばこをめぐる疾患発生に、専門家らは困惑している。米国では2006年から電子たばこの販売が解禁され、これまでの科学的研究で電子たばこは通常のたばこよりも害が少なく、通常たばこの代替品となり得るとされてきたためだ。

 米国では近年、電子たばこを使用する若年層が急増している。CDCの報告書によると、2018年に電子たばこ製品を使用した中高生は360万人で、前年比で150万人も増えていた。

 引用:AFP BB NEWS

日本の若者はタバコ離れしてるのに、アメリカの若者と言うか、中高生が360万人が利用してるのが驚きです。

今までの歴史を見ているとアメリカから10年遅れてる日本。

10年後の日本も、今のアメリカのようになっているのか興味があります。

 

電子たばこが免疫細胞を破壊する可能性、英研究で明らかに

電子たばこが免疫細胞を破壊し、これまで考えられてきたよりも有害かもしれないことが、最新の研究で示唆された。

研究チームは、電子たばこの蒸気が肺にある重要な免疫細胞の活動を止め、肺の炎症を加速させることを発見した。

研究員らは、「電子たばこは安全だという広く知られている意見への警鐘だ」と話している。

しかしイングランド公衆衛生庁(PHE)は、電子たばこは通常のたばこよりも害が少なく、禁煙手段として使うことをためらってはいけないと話した。

英バーミンガム大学のデイビッド・シケット教授が率いた実験研究は、学術誌「ソラックス」のオンライン版に掲載された。

これまでは、吸引される前の電子たばこの「リキッド」の含有化学物質に研究が集中していた。

一方この研究では、ラボ内で電子たばこの吸引プロセスを再現し、8人の非喫煙者から提供された肺細胞のサンプルを使った。

その結果、電子たばこの蒸気が炎症を引き起こし、肺から有害とみられるほこりやバクテリア、アレルギー物質などを取り除く肺胞マクロファージを機能不全にしていたことが分かった。

こうした現象の一部は、喫煙者や肺疾患を持つ患者に見られるものだという。

研究チームは、今回の調査では48時間だけ変化を記録したことから、結果はラボ内でのものであり、長期的な健康への影響を理解するにはさらなる研究が必要だと話した。

     引用:NEWS JAPAN

免疫細胞を破壊することが、最新の研究で分かったとの事です。

日本では2014に、大きく広まりだした電子タバコ。

どれくらいの人が電子タバコに移行したのか。

 

調査名:

電子たばこに関するアンケート調査【喫煙者編】

対象者: ・全国の20代~60代男女
・喫煙者
トピックス: ■「紙巻きたばこ」のみを吸う喫煙者が85.7%
■「電子たばこ/加熱式たばこ」を使っている(紙巻きたばことの併用含む)喫煙者は14.3%
■ 現ユーザーの98.0%が今後も使い続けたいと回答、ユーザー以外も33.7%が関心あり
■ 受動喫煙対策の禁煙法案は9割が認知、「内容までよく知っている」が37.4%
■ 禁煙法案については「賛成」「とちらともいえない」「反対」がほぼ3分の1ずつ
調査項目: ・基本属性(性別、年齢、居住地、職業、未既婚、喫煙状況)
・吸っているたばこの種類(紙巻き、電子たばこ/加熱式たばこ)(SA)
・使用している電子たばこ/加熱式たばこの製品(FA)
・電子たばこ/加熱式たばこの使用意向(SA)とその理由(FA)
・受動喫煙対策法案(一部を除き室内原則禁煙)の認知と賛否(SA)
サンプル数: 700s
割付: 男性:77.7%、女性:22.3%
20代:14.7%、30代:22.1%、40代:26.9%、50代:18.7、60代:17.6%
統計局人口推計および厚生労働省発表の喫煙率(国民健康栄養調査)に基づき設定
実査期間: 2017年5月19日(金)~5月22日(月)
調査方法: インターネット調査(アスマークの自社モニター )
調査機関:

株式会社アスマーク

 

引用:ASMARQ

これを見ると、まだまだタバコの人が圧倒的に多いです。

半分くらいは、電子タバコに変わっているのかと思ってました。

私の職場は、ほとんどが女性のため喫煙者の半数以上が電子タバコに変えました。

禁煙が一番いいのですが、なかなか踏み切れないので電子タバコも考えましたが爆発の危険や、まだまだ分からない電子タバコの危険性。

 

まとめ

電子タバコも考えましたが、爆発は怖いですね。

検視の結果で、電子たばこの破片2つが頭蓋骨の中にあったそうです。

もう一人が、顔面で爆発、首の骨が折れ歯は粉々・・・・。

あんな小さなリチウムイオン電池に、それほどの破壊力があることが恐ろしいです。

アメリカだけで、、2009年から2016年の間に195件あり、133人の重傷者。

世界中で見れば、何千件の爆発事故が起こっていてもおかしくない感じです。

紙巻タバコは害しかないのは分かりました。

でも爆発はしません。

電子タバコに切り替えてやめるのは、やめて禁煙を目指します。

爆死は嫌です。