シベリアンハスキーの飼い方(しつけ、食事、大きさ)

4年飼ってみて思ったこと、大きさ、しつけ、食事など

年間200ガロン以上飲んでいた酒飲みの禁酒

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出展:LINE


ライン公式サイト:LINE

 

禁酒は成功するのか

今年で52歳、今までに何度も禁酒にチャレンジしてきましたが失敗の連続。

結婚してから25年、毎日飲んで来ました。

4年前くらいに、一ヶ月間禁酒が続いたのが最長記録。

 

その他は、せいぜい2日か3日。

多くて一週間くらいが、数度だけでした。

 

年間200ガロン以上消費。

リットルに換算すると800リットル。

ドラム缶、3本。

一日に飲む量:350cc6~8本。

自宅で焼き肉をするのが好きで、過去最高が年間50回したことも。

焼き肉をすると、10本飲むこともザラにありました。

20代から30代前半は、休日は昼間から飲んでいました。

 

γGTP

20代、30代、40代と数値は右肩上がりに上昇し最高で350くらいまで行きました。

看護師からは、「ダルくないですか?」と聞かれましたが

長年かけて上昇したので、全く体調が悪いと思ったことはありませんでした。

一ヶ月禁酒した年は、その後に炭水化物制限をして、さらに後、朝飯抜き、一日一食ダイエットと続き、春の健康診断で初めて正常値になりました。

 

一日一食ダイエット

これは、酒をたらふく飲むために始めたダイエットです。

一ヶ月禁酒したら、体重が減るのかと思っていましたが全く変わらず。

禁酒すれば、体重が落ちると上さんに言っていた手前、全く落ちなかったので炭水化物を減らすことに。

その頃から、また飲酒開始。

すると、少し体重が増え始め朝食抜きになりました。

朝食を抜いても、そこまで体重は変わらず一日一食になりました。

何故か、禁酒からダイエットに移行していました。

一日一食の本を読むと、一日一食なら酒も食べ物も制限無しという所に惹かれそく実践。

 

その結果、酒の量は500のビールを6本~8本と増えました。

食事も好きなものを、たっぷり食べても体重は少しずつ減っていきました。

そんな生活を数ヶ月過ごして迎えた春の健康診断。

 

結果は、γGTPは正常値と驚きました。

体重は10キロ近く落ち、体調は最高。

一日一食最高!と思っていました。

 

ストレス

初めての正常値に気を良くした私は、たまに朝飯を食べるようになりました。

朝5時に起きて1時間ほど犬の散歩をするので、かなりお腹が減ります。

その状態で、朝抜き昼抜きと続けてきましたが結構なストレスでした。

正常値になったので、少しぐらいという感じで数週間経つと朝も昼も普通に食べていました。

体重は、すぐには戻りませんでしたが徐々に増えていきました。

 

体調悪化

酒の量は、一日一食時と同じで500を6本ペース。

朝昼晩と3食食べて肝臓がやられていきました。

一日一食だから、その間に肝臓を休ませていたので500を6本でも処理してきた肝臓。

いきなり、朝昼晩とビール500を6本も処理しなければならず完全に処理能力オーバー。

肩の調子が悪くなり、犬の散歩やバイクにも乗れなくなり調べると頚椎ヘルニアと診断。

痛くて眠れない夜を、数日過ごしました。

もちろん、その時も飲んでいました。

色々調べると、どうやら飲み過ぎが原因と判明。

その時も、一週間くらいはやめました。

頚椎ヘルニアも、約1ヶ月で完治してまたまた普通に飲むようになりました。

 

体力低下

50を過ぎ、毎日欠かさず飲むビール。

軽い筋トレは、30代くらいから継続しています。

これといって、変化の無かった筋トレもここ最近はきつくなってきました。

一番堪えたのが、バイクです。

今年、バイクに乗ると3時間もしないで疲れてしまうようになりました。

これは、ショックでした。

 

これは、マズいと思いました。

 

仕事で草刈りをするのですが、炎天下で1時間もするとふらふらになってしまいます。

腰もふらふらするし、過去最低の体力になった身体。

年のせいではないのは自分が一番分かっています。

これでは、いけないと一念発起しました。

 

禁酒の経過

といっても、まだ9日目。

関節のあちこち(手首、肘、膝、肩)が、痛くてスムーズに動かなかった身体が

全体的に、スムーズに動くのが実感できます。

 

筋トレも、かなり楽になってきました。

 

4年前の、1ヶ月禁酒した時は最後のほうは別人のように身体が軽くなったのを

思い出しながら、日々頑張っています。

 

あのときの羽が生えたような感覚になるまで、頑張ります。

では。